生酵素222は健康までの最短ルート

時間なんてかけていられない!そんなあなたに生酵素222

漢方薬で体質改善しよう

without comments

漢方薬は穏やかな作用で、体質改善を目的とするものです。西洋薬が症状に対して処方され、その症状を抑える「対処療法」という治療であるのに対し、漢方薬はその症状を起こしにくい体質へと導く治療です。処方は、症状のみから決まるケースもありますが、基本的な考え方として気・血・水の乱れと、体質を表す証の2つを組み合わせて判断します。気とは、からだ全体のエネルギーの流れを、血とは、主にからだを満たすエネルギーの元である血液などを、水とは、血液以外の体液全般を指します。この3つがバランスよくからだを巡り、満たしている状態を「健康」と考え、今起きている何らかの不調は、いずれかの状態がバランスを崩していると考えるのです。体質を表す証には、主に実証・虚証の2つに分類されます。実証の特徴には、暑がり、体力がある、血色がよい、腹部は固くてしっかりしているなどがあります。反対に虚証の特徴には、寒がり、疲れやすい、顔色が悪い、腹部はやわらかいなどがあります。このように、漢方の大きな特徴に個性重視ということがあります。人の顔や性格がさまざまなように、同じ病名の人でも薬はまるで違うものになります。漢方では、身体全体のバランスを整えることにより、体質改善へと導くのです。

漢方薬で体質改善を図る

現在の日本の医学は、西洋医学が中心です。西洋医学は原因となる箇所を特定し、原因を取り除くための処置を行います。それに対して、東洋医学では、体全体の状態に対して体質を変えるような処置を行います。その代表となるのが漢方薬です。病院に行くほどではないけれど、なんとなく体がだるい、とか胃がもたれる、便秘がちである、というようなことはありませんか。東洋医学では、それらの症状を問診等で確認して、一人一人の体の状態に合った漢方薬を処方し、体質改善を図るのです。体質改善を図るためには、少なくても1ヶ月ぐらいは処方された薬を飲み続けることが多いです。病気を治すという概念ではなく、不快な症状が出る体の体質を変えるという発想なのです。また、東洋医学には自分の体の状態を知り、自らで自分の体を健康に導く考え方を持っています。それは、体の部分だけでなく、心の状態も一緒にです。だから、体の状態を見る際の問診等には、イライラしている、すぐに悲しくなる、などの心の状態も項目に入っています。体だけでなく、心も健康であることがベストの状態です。体全体の状態を上げる東洋医学と、集中的に病気を治す西洋医学を、両方とうまく付き合いながら、健康で快適に過ごしたいものです。

Written by admin

1月 31st, 2013 at 5:32 am

Posted in